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【準備食・回復食】卵(鶏卵)の栄養価・効能・効果的な食べ方・アドバイス・豆知識

卵
準備食や回復食で食べて良い食品・食べてはいけない食品
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豆知識

「卵」と聞くと「ニワトリ」が思い浮かぶかと思いますが、卵にはうずら、アヒル、ダチョウなど、実に多くの種類があります。驚くべきことに、エミューの卵は卵アレルギーが出ないそうです。また、卵(鶏卵)は、コレステロール値が高く、あまり食べてはいけないという認識が定着しつつありますが、実際は言うほど影響がないとされています。情報が独り歩きして尾ひれがついてしまう場合もありますので、鵜吞みにせず、情報を精査し判断していくようにしましょう。

栄養成分と効能

「完全食」で話題になったように、非常に多くの栄養を含んでいます。特にタンパク質については、映画「ロッキー」で主人公演じるシルベスター・スタローンが好んで食していたため、認知度が高まり多くの方が豊富であるとイメージをもっていると想像できます。では他にどのような栄養が含まれているかと言いますと、なんと「食物繊維とビタミンC以外」です。すごいですね。もちろん他の栄養素が豊富に含まれているというわけではなく、満遍なく含まれているという意味にはなりますが、それでもさすが完全食、と言えるでしょう。中でも、カルシウムの吸収を促進したり、赤血球中のヘモグロビンの生成などをサポートしたりする役割を持つビタミンD、ビタミンB12が特に多く含まれています。

準備食・回復食での摂取について

摂取を避けましょう。卵は動物性の食品のため、基本的には断食には向いていない食品といえます。普段の生活の中では様々な栄養素が満遍なく豊富に含まれているので、少量摂取は良いかと思いますが、準備食・回復食では避けたい食品です。

効果的な食べ方・アドバイス

  • 一日の摂取量は決められてはいませんが、多くても3個ほどを目安にしましょう。
  • 様々な料理やスイーツに使用することができ、生でも食すことができます。
  • 高温調理により、老化物質AGE(Advanced Glycation End Productsの略であり、直訳すると「終末糖化産物」)が増加するため、調理の際は焼き目のついた目玉焼きなどよりもスクランブルエッグなどの低温調理がおすすめです。
  • 抗生剤などを与えられていない、自然な飼育法で育てられたニワトリから生まれた卵を選ぶようにしましょう。

まとめ

断食アルパカ
断食アルパカ
完全食とは言われますが、卵は動物性の食品になりますのでファスティング明けはしばらく控えましょう。

食品データベース 「鶏卵」
Wikipedia 「鶏卵」

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