ヨーグルトの栄養価・効能・効果的な食べ方・アドバイス・豆知識

ヨーグルト食品

豆知識

ヨーグルトには様々な種類があります。日本国内で主流なのは、プレーンヨーグルト、ハードヨーグルト、ドリンクヨーグルト、ソフトヨーグルト、フローズンヨーグルトです。しかし、世界規模で見てみるとギリシャヨーグルトなど更に種類がありますので、シンプルなようで意外と奥が深い食品となります。

栄養成分と効能

ヨーグルトと言ったら「乳酸菌」というほど代表的な栄養素であり、商品にもよりますが更に効果的なビフィズス菌も含まれております。乳酸菌・ビフィズス菌共に優秀な整腸作用があり、乱れがちな腸内フローラを良好に保つ効果があります。また、カルシウムとタンパク質も含まれております。カルシウムは頑丈な骨を形成する上で欠かせない栄養素ですので、積極的に摂取していきたいものです。タンパク質は、筋肉・体を作る上で重要な成分ですので、体調不良を起こさないためにも必須な栄養素となります。しかし、ヨーグルトのタンパク質は動物性であり、「準備食や回復食には適さないのではないか」という見解に相対し、「発酵食品であるから、影響はないのではないか」などの様々な意見がありますので、このような見解を加味し、ご自身の体質などをみながら判断していけると良いでしょう。

効果的な食べ方とアドバイス

  • 乳酸菌をたくさん摂ればその分健康になるというわけではありません。1日200gほどを心掛けましょう。
  • ヨーグルトは胃酸に弱く、食前に摂取すると多量の胃酸により吸収効率が悪くなってしまいます。胃酸が落ち着いた食後に食べる方がおすすめです。
  • カルシウムはビタミンDと一緒に摂ることにより効果的な吸収ができます。ビタミンDはきのこ等に多く含まれていますので、それらの食後に食べる、もしくは、太陽に当たることで体内にてビタミンDが生成されますので、日差しを受けながら食べるという方法も効果的です。なんだかおもしろいですね。
  • タンパク質を重要視したい方は比較的濃厚な「ギリシャヨーグルト」などがおすすめです。
  • まとめ

    断食アルパカ
    断食アルパカ
    発酵食品は、生きた食べ物と形容されます。腸内の善玉菌を増やしてくれる細菌がそのまま腸まで届くため、吸収されやすく、整腸効果が高いと言われています。ただし、山田豊文先生はその原料となっている牛乳の問題に警鐘を鳴らしており、「良し」とはしていません。

    食品データベース 「ヨーグルト/全脂無糖」
    Wikipedia 「ヨーグルト」

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