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【準備食・回復食】わかめ(ワカメ)の栄養価・効能・効果的な食べ方・アドバイス・豆知識

わかめ
準備食や回復食で食べて良い食品・食べてはいけない食品
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豆知識

日本と韓国、中国が主な原産地となり、アジア内で収まっています。と言うのも、わかめはアジア近辺に生息する固有種のため、アジア以外では好んで食されてはいないのです。それどころか、食品として扱う文化がないため、他の海産物を殺してしまう海藻として「悪」ととらえられることもあるほどです。アジア以外では意外と嫌われているのですね。

栄養成分と効能

栄養成分が豊富な低カロリー食品です。特に食物繊維が豊富であり、腸内環境を整えてくれる効果や腹持ちのよさがありますので「ダイエット効果」も期待することができます。現代人は食物繊維が不足しやすいと言われているため、豊富に含まれているわかめは大きな味方となりますね。さらに、海のミネラルを吸収しながら育つため、カルシウムやマグネシウム、ヨウ素、カリウムなどのミネラルも多く含みます。さらに、カルシウムとマグネシウムのバランスも優れており健康な骨を作ることにも一役買ってくれます。また、わかめ特有のヌルヌルしている部分には、「アルギン酸」が含まれています。このアルギン酸は、血中コレステロールを下げる働きや高血圧の予防につながる効果があると言われています。

準備食・回復食での摂取について

摂取可能です。ただし、消化しにくい一面がありますので、断食直後はできるだけ避け、回復食3日目以降など、胃腸を慣らした状態にしてから食べるようにするとより安心です。

効果的な食べ方・アドバイス

  • ヨウ素の一日の摂取量は「300マイクログラム」が目安とされています。島国で暮らす日本人の場合はヨウ素過剰になりやすい傾向があります。特に甲状腺に関わる疾患等が心配な方は医師の指示を仰ぐようにしましょう
  • 味噌汁にわかめを入れることは多いかと思いますが、豆腐などの大豆製品とあわせて食べると、栄養の摂取バランスが良くなります。
  • 乾燥、干し、糸、板わかめなど多くの種類がありますが、栄養はさほど変わりませんので調理方法などの用途によって使い分けると良いでしょう。しかし塩分が高い場合がありますので注意してください。

まとめ

断食アルパカ
断食アルパカ
生でも、乾燥でも栄養がさほど変わらないのはありがたいですね。乾燥なら、小分けで少量ずつ使うこともできますね。また、カルシウム含有量はスプーン1杯の海藻>グラス1杯の牛乳で100倍も違うそうです。断食明け、胃腸が慣れてきたら、早めに取り入れてあげたいですね。

食品データベース 「わかめ」
Wikipedia 「ワカメ」

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